2011年4月11日 古紙ジャーナル記事 930号

【日本製紙・石巻工場】
臨海工場という立地から津波被害をもろに
N6号機の稼動で印刷用紙生産は国内2位

日本製紙・石巻工場の概要

日本の紙・板紙生産量は2008年のリーマンショックで20年前の水準にタイムスリップしていた。生産回復の足取りがスローなところに、東日本巨大地震が襲った。巨大地震は東北地区に基幹工場を抱える日本製紙Gや三菱製紙に大きな爪痕を残した。リーマンショックと巨大地震による津波の被害をもろに受けたのは、工場でいえば日本製紙・石巻工場であろう。現在、同工場は全停止しているが、早期の生産再開を目指して復旧中。芳賀...

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。

KJ member ログイン

最新ニュース » News Flash

週間アクセスランキング

オピニオン »

発行物

 古紙ヤードマップ申込

Top