茶模造紙と切付・中更反古の古紙消費量推移
2000年代に入り、伸び悩んでいた国内の古紙消費量だが、今年は大幅な消費減が避けられない。今年1-7月の消費動向(14.9%減)からみて年間消費量は1,650万トン前後にとどまる見通し。前年比250万トンもの消費減だが、1,600万トン台というのは1990年代後半の消費水準。10年前にタイムスリップすることになろう。 ちなみに紙・板紙生産は平成元年(1989年)の水準、20年前にタイムスリッ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]
2026年09月07日
ちょっとブレイク
学生時代の友人から「今週末にNHKのど自慢大会の予選に出る」と連絡があったので、予選応援のために大阪に向かった[...]
2026年09月07日
コラム「虎視」
先日、奈良の異業種交流会で講演を行った。独立して事業を行っている経営者やデザイナー、医者や教員、飲食店の店主、[...]
2026年08月31日
コラム「虎視」
徳島県上勝町は03年、町内から出る焼却・埋め立てごみをゼロにするという目標を掲げ、日本で初めてゼロ・ウェイスト[...]