2018年11月26日 海外動向 » 1305号

【中国の税関検査】
通関手続き、X線や組成調査等で10日間
乍浦港から製紙メーカー3社が荷受け

X線検査でコンテナ車両内部を撮影

 10月上旬、浙江省にある乍浦(チャープー)港を訪問し、今年から中国で強化された税関検査体制の様子を取材した。一時はコンテナ着から通関手続きを終えるまで1カ月ほど要していたが徐々に改善し、現在は10日前後となっている。ごみの混入を防ぐため、X線検査や開梱検査を実施しており、米国の古紙は100%組成検査する。日本の古紙に需要が殺到するのは、こうした税関検査における品質リスクの低さも影響している。 ...

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