平木工業の古紙及び資源物ヤードの様子
高校生の息子と、取材を兼ねた「リサイクル旅行」に行くのが恒例となっている。これまでに4回、各地へ出向いた。 1回目の長崎では、息子の兼ねてからの望みだった軍艦島を訪れ、翌日に同県の大手産廃処理業者である平木工業を視察した。同社は先代の創業社長が70年代に山を丸ごと買い、「これからは廃棄物処理の時代が来る!」と考え、異業種から転身した。創業社長は伝説的な人物だったが、ワンマ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]