大久保の新潟事業所
㈱大久保(本社・東京都荒川区、大久保信隆社長)は去る7日、関係者約100名を招待して同社にとって10番目の新ヤードとなる新潟事業所(新潟市臨港町2-4914)を披露した。新ヤードは輸出基地としての立地を備えているうえに、08年末には北越製紙・新潟工場にオフマシンコーター(年産35万トン)が稼働する。未定ながらDIP(脱墨古紙パルプ)設備の増強が見込まれており、国内外の古紙需要の拡大を視野に入れた回...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年12月08日
コラム「虎視」
03年に高良・高橋常務、古紙ジャーナル創業者の父、私の3人で、愛媛県の常裕パルプ工業を訪問した。そこで古紙パル[...]
2025年12月01日
コラム「虎視」
日本国内の古紙利用工場は中小を含めて約140カ所。そのうち家庭紙(ティッシュ・トイレット等)を生産するのは52[...]
2025年12月01日
ちょっとブレイク
凄い時代が来たものである。大谷選手は、投手で10奪三振の好投を見せながら同じ試合で3本塁打を放ち、全てのメジャ[...]
2025年11月24日
コラム「虎視」
家庭ごみ有料化の話題を大々的に本紙で取り上げていたのは、08年~09年頃である。この頃は、政令市でも実施する自[...]