2007年7月30日 古紙ジャーナル記事 748号

【北海道の古紙回収】
家庭ごみ有料化進むが分別収集は普及せず
8割を占める集団回収への助成金は5億円

全国の地方自治体の都市部を対象に、古紙の回収実態を地域ごとに随時レポートする。今回は北海道の調査結果がまとまった。本紙では1999年から2001年にかけて、人口5万人以上の都市を対象にした、集団回収と分別収集の実施状況の調査結果を掲載した。この7年間で自治体の合併が相次ぎ、また財政難も叫ばれてきた中で、ごみの減量化や資源化が進んできた。 一方で古紙の市況は中国への輸出増が価格を牽引してきてお...

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