2008年6月23日 古紙ジャーナル記事 792号

【大綿】
8,000坪の敷地の古布専用選別工場から海外へ
全て自社選別、月間1,500トンの古布を扱う
金属探知機を3機導入、商品管理の徹底を図る

大綿の本社工場

本紙では古布を扱っている古紙問屋を何回か取り上げた。1回目は神奈川県横浜市のこづか㈱、2回目は奈良県生駒市の㈱マツユキリサイクル。今回は古布リサイクルを専業で行う㈱大綿(愛知県愛西市西川端町中東山86)を見学させてもらった。 8,000坪の広大な敷地の古布専用選別工場を持つのは、おそらく同社だけだろう。同社はマレーシアと韓国にも選別工場を持ち、用途や品種によって使い分けている。徹底的な自社選...

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