shutterstock©
日本製紙連合会によると、2020年の紙分野の稼働率は74.7%と過去最低水準となった。リーマン・ショック後の2009年の80.9%より6.2ポイントも低い。20年末時点の生産能力1501万トンに対し生産実績は1122万トンとその差は379万トンだった。これも09年の375万トンを上回った。コロナ禍によって紙需要が大きく萎み、20年の内需は182万トンも減少。生産実績も228万トンも落ち込んだ。 ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月16日
コラム「虎視」
2月8日、第51回衆議院議員総選挙が投開票され、結果的には自民党の歴史的大勝に終わった。この国政選挙の投票用紙[...]
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]