
今1ー7月累計の古紙回収量がわずかながら前年同期を下回った。年間で仮にマイナス成長に陥ると1993年以来、15年ぶりだ。2000年代に入り順調に古紙の回収量が伸びてきたが、①景気の後退による紙・板紙の国内出荷の低迷②中国などからの入超の段ボール箱(年間で140万トン前後発生。これが国内で段ボール古紙として回収されており、回収増の要因のひとつだった)の減少③紙とくに塗工紙の輸出の増大(輸出された紙は...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]