中国からキャンセルの嵐が吹き荒れ、古紙の輸出価格が大暴落したのが2008年10月。その記憶がまだ生々しい中で、主要3品(段ボール、新聞、雑誌)のドル価(海上運賃などを含んだCIF価格。仕向地の港、例えば上海港に着けた値段)が再びトン200ドル台に乗せてきた。中国の旧正月である春節(2月13日から)を挟んでいったん下がるのかどうか注目されているが、前回の高原相場(中国市場が巨大化して初めて)を振り返...
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