2010年5月17日 古紙ジャーナル記事 885号

【武松商事】今3月に食品リサイクル工場を開設、千葉に養豚場も
古紙との兼業は全国で11社に、今後も参入増えるか

食品リサイクル事業への関心が高まっている。古紙は二年連続で回収量が減少し、他の資源物に食指が動いたところへ、食品廃棄物はリサイクル率が低く、回収増の余地があると見るからだ。スーパーなどで発生する事業系古紙とともに回収できるメリットもある。古紙との兼業で11社が食品リサイクル事業に取り組むが、今後も参入が増えてきそうだ。 今回、横浜市の大手一廃・産廃業者である武松商事(本社・横浜市中山区山下町...

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