
年末年始の休暇は5日間あったが、毎日麻雀に明け暮れた。そのうち3日間は家族4人(私・妻・長男・長女)で卓を囲んだ。紅白を流しながらの大晦日麻雀や、正月休みにお雑煮を食べながらの麻雀は、我が家では毎年恒例となっている。最近はみんなめきめきと強くなっており、今まではそんなに負けることがなかったが、勝ったり負けたりで、より楽しくなってきた。最近は点数計算のやり方を全員に教えているので、更に成長が見込めるだろう。
そして元旦は妻の実家に年始の挨拶に行き、そこで義父も入って3世代麻雀をした。年代や性別を問わず、そしてある程度は運の要素もあるので、例えば孫が祖父に勝つこともある。この運要素がかなり絶妙であり、老若男女が好むゲームとなっている。
そして残り1日は、昨年奈良に出来て常連になりつつある麻雀バーに出向いた。正式名称は「コンセプトカフェ&バー」であり、雀荘ではない。要はガールズバーの麻雀版であり、若い女の子と飲みながら麻雀が出来るお店だ。賭けは厳禁で、楽しく打つのがマナー。最近はこのような麻雀が出来るバーが増えているという。
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]
2026年02月16日
コラム「虎視」
2月8日、第51回衆議院議員総選挙が投開票され、結果的には自民党の歴史的大勝に終わった。この国政選挙の投票用紙[...]
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]