売上10億円以上の古紙問屋の利益と利益率推移
2016年の古紙問屋1社当りの平均売上は3億3617万円で、前年より10%減少した。上半期に円高等の影響で輸出価格が低迷したことが、売上減少の要因となった。また今年もJETROのデータベースで、売上10億円以上の古紙問屋をピックアップ。各問屋の売上・利益・利益率の経年変化を検証する。16年期の決算収支はまだ半分ほどしか出揃っていないが、15年期の収支は、古紙専業問屋と鉄スクラップの兼業問屋で明暗...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月16日
コラム「虎視」
2月8日、第51回衆議院議員総選挙が投開票され、結果的には自民党の歴史的大勝に終わった。この国政選挙の投票用紙[...]
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]