全国段ボール工業組合連合会
理事長 大坪 清氏
(レンゴー㈱社長兼会長)
国際情勢の不透明な要素も多い中、新年会における業界関係者によるスピーチは明るい見通しや楽観的な視点が目立った。特に段ボール需要が堅調であり、製紙業界の業績を下支えする。今年は原燃料のコスト上昇やシェア争いの激化が課題となってきそうだ。 昨年来、今年は世界中でVUCA(ブーカ)の年になると申し上げている。歴史的に考えて、新自由主義という思想が世界をリードし、それに対する反動が出てきている。...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]