レンゴー㈱ 長谷川 一郎副社長
中国の古紙輸入規制の影響で世界の古紙市場が混沌としている。輸入ライセンスが発行されて春節が明けた後も、輸出市況の行方は不透明なまま。昨年、高騰に見舞われた古紙価格も今年は1転して軟化基調が続く。国内製紙メーカーにとっては古紙の原料コストが業績を大きく左右する。視界不良の中で、いかにメーカーが原料政策のかじ取りを行うのか?また製品価格の安定化をどう実現するのか?余剰感が現れはじめた雑誌古紙の対策も求...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]