首都圏の自治体で回収された古布
七月に古布の輸出価格がマレーシア向けを中心に八~十円前後下がったが、マレーシアの大手古布業者のホンスーンハンで在庫が未だ高水準にあるなど、先行きの不透明感が漂っている。価格高騰を続けていた古布は、ピーク時より一〇~二〇%安い価格帯で取引されている。ここ数年、仕入れ競争も過熱し、各地の自治体の入札でも高値が付いていた。今回の急落は現地の政策的な要因が強く、需給要因は薄いとされるが、予断を許さない状...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]
2026年09月07日
ちょっとブレイク
学生時代の友人から「今週末にNHKのど自慢大会の予選に出る」と連絡があったので、予選応援のために大阪に向かった[...]
2026年09月07日
コラム「虎視」
先日、奈良の異業種交流会で講演を行った。独立して事業を行っている経営者やデザイナー、医者や教員、飲食店の店主、[...]
2026年08月31日
コラム「虎視」
徳島県上勝町は03年、町内から出る焼却・埋め立てごみをゼロにするという目標を掲げ、日本で初めてゼロ・ウェイスト[...]