5月下旬に上海に出かけ、2つの国際会議に出席した。1つはBIR(国際再生資源連盟)による国際会議。再生資源全般を対象とするため、資源ごとに部会が設けられ、本紙は古紙部会と古布部会に出席した。もう1つは海外メディアの主催によるアジア古紙会議。本紙は広告掲載などでも協力し、スピーカーの1人としても登壇した。ともに欧米からの参加者が多く、世界各地のメーカーや古紙問屋の状況を知ることができた。最大の関心事...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]