日本製紙が合弁で設立した浙江景興日紙(浙江省平湖市)の中芯原紙年産15万トンマシンが1月下旬から営業運転に入った。今秋にはリー&マンの本社・第2工場(広東省東莞市)で年産40万トンの段原紙マシンが完成・稼働する。中国では昨年に続き今年も、紙・板紙生産設備の驚異的な規模の新増設工事が行われている。 とくに板紙分野で突出しており、段原紙で140万トン、白板紙の紙器用板紙で145万トン、板紙全体で...
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