©shutterstock
家庭系古紙の2大回収と言えば集団回収と行政回収。古くは70年代に各地で増加したちり紙交換に代わり、80年代からは集団回収が主体となった。そして90年代後半からは行政回収を実施する自治体が増えている。近年は無人回収がこの2大回収に並ぶ勢いだが、今回は集団回収と行政回収の傾向について探りたい。また2~3面では、政令指定都市20市の直近の古紙回収量について調査した。コロナ前よりも古紙回収量が増えたのは...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]