
年末年始の休暇は5日間あったが、毎日麻雀に明け暮れた。そのうち3日間は家族4人(私・妻・長男・長女)で卓を囲んだ。紅白を流しながらの大晦日麻雀や、正月休みにお雑煮を食べながらの麻雀は、我が家では毎年恒例となっている。最近はみんなめきめきと強くなっており、今まではそんなに負けることがなかったが、勝ったり負けたりで、より楽しくなってきた。最近は点数計算のやり方を全員に教えているので、更に成長が見込めるだろう。
そして元旦は妻の実家に年始の挨拶に行き、そこで義父も入って3世代麻雀をした。年代や性別を問わず、そしてある程度は運の要素もあるので、例えば孫が祖父に勝つこともある。この運要素がかなり絶妙であり、老若男女が好むゲームとなっている。
そして残り1日は、昨年奈良に出来て常連になりつつある麻雀バーに出向いた。正式名称は「コンセプトカフェ&バー」であり、雀荘ではない。要はガールズバーの麻雀版であり、若い女の子と飲みながら麻雀が出来るお店だ。賭けは厳禁で、楽しく打つのがマナー。最近はこのような麻雀が出来るバーが増えているという。
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