青島港でシップバックになった古紙再生パルプ
中国の各紙・各サイトは10月10日、山東省の青島港税関で古紙再生パルプを747トン押収したと報じている。古紙再生パルプは茶色の段ボール古紙を原料とした物で、強烈な臭気があった他、プラスチックや金属、その他の混入品が発見されたことで、中国政府が輸入を禁止している固形廃棄物と認定された。 その後、検査機関でサンプル検査を行ったところ、夾雑物と粗スラグの混入が規定値を超えていた...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]