shutterstock©
国内古紙市況の実勢価格を調査した。9月の国内メーカー向けの中心値は、関東地区で新聞が32~34円、段ボールが19~21円、雑誌が17~20円となっている。品種によって、他地区のほうが安いものがあり、九州地区では段ボールが高い傾向にある。 新聞は独歩高が続いているが、メーカー間での格差もある。新聞用紙マシンの停機に伴い、四国・九州での需給バランスが崩れたことで、2~3円差が生じ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]