
前号ではスペースの関係で入らなかったので、今号で本紙アンケートによる「古紙問屋の経営課題」についてまとめたい。ちなみに前号でも触れたが、売上10億円以上の問屋121社へのアンケートで、有効回答数は39社、回答率は32%だった。次号以降で、大手小売業者による静脈産業構築の特集を行うが、その担当トップは「売上や扱い量を公表しない古紙問屋とは取引しない」と話していた。今後は産廃業者と同様に、古紙問屋に...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]