shutterstock©
大阪府紙料協・須田理事長の挨拶(3面に掲載)の中で、製紙・古紙業界の近未来予測が出てきたので、本紙でも改めて予測を行った。紙・板紙予測では、直近の品種別国内消費量に、5年または10年の平均成長率を掛けたものを算出。また古紙回収量予測では、各品種の消費量予測に、それぞれ推定回収率(古紙センター・本紙推定)を掛けたものを積み上げた。今から6年後の2030年には、新聞用紙と印刷・情報用紙の国内消費量は...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]