RISIの調べによる2012年の世界の古紙需給データが発表された。古紙回収量及び消費量は微増だが、地域によって増減が分かれる形となった。今や世界の古紙需給の中心となったアジアが増加を牽引する形で、新興国が多い中南米とアフリカも近年の増加が著しい。一方、欧州は横ばいに留まっているが、北米と大洋州の減少が顕著で、今後も減少が加速していくと思われる。 2012年の世界の古紙回収量は約2億3,000万...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]