3号バイオマスボイラーの外観
レンゴー㈱が10月、利根川事業所においてバイオマスボイラー3号機を本格稼働させた。同社は2030年までに化石エネルギー起源CО2排出量を2013年度比46%削減することを掲げており、脱炭素対応を推し進める中で本格的な環境投資の一つにも位置付けられる。これまで他工場ではバイオマスエネルギーとして木質建廃チップを使用してきたが、RPFや廃タイヤといった廃棄物由来の燃料は今回が初めて。 生産堅調...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]