ベトナムで最も古い製紙メーカーであるベトチーペーパー
8月上旬~中旬にかけてベトナム視察旅行に出掛けた。訪問したのはベトチーペーパー・コアレックスJP・バクニン市の中小段原紙メーカー5社・古紙ヤード・木質ペレット工場で、数回に渡ってベトナム特集を行う。第1弾の今回は、「ベトナムで最も古い製紙メーカー」と言われているベトチーペーパーを取り上げたい。以前は印刷・情報用紙を主に生産していたが、近年は段原紙の大幅な増産に取り組んでいる。工場設備を見せてもら...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]