福建省聯盛紙業の工場入口
古紙の貿易を手掛ける東方物産(東京都千代田区)の厳社長の紹介で、福建省の段原紙メーカーである福建省聯盛紙業(福建省章州市)を見学した。聯盛紙業は205年に設立した新興の段原紙メーカーで、年産能力は45万トン。現在、増設工事の真っ只中で、今年末にはさらに45万トンの生産設備が立ち上がる。 さらに本社工場から20キロほど離れた龍海市で大型プロジェクトが起動している。これは5年後に200万トンの段...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年05月11日
コラム「虎視」
懇意にしている古紙業者からこんな依頼を受けた。「息子が大学の卒論で古紙回収の変遷をテーマにしているので協力して[...]
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]