三菱商事パッケージング・日本紙通商
三菱商事パッケージング㈱と日本紙通商㈱は板紙部門を統合し新会社を設立する。商号は未定だが、2022年4月の設立予定。資本金は3億1000万円で、出資比率は三菱商事パッケージング(MP)が66%、日本紙通商(NPT)が34%となる。代表取締役に黒田竜史氏が就任予定。 板紙分野でも特に段ボール原紙の販売強化が狙いとみられる。段原紙は今後も堅調な需要が見込まれ、両社の販売部門を合わせ、シェアを高め...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]