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古紙問屋筋によると、王子HDがマレーシア向けに日本から段ボール古紙の調達を本格化している。王子グループ会社のマレーシアのGSPPは、セランゴール工場で年産30万トンの段ボール原紙の生産能力を有する。そこへ年産45万トンの段原紙のマシンを増設中で、今年7月からの稼働を目指している。当初4月の稼働予定だったが、コロナの感染拡大で建設が遅れた。 GSPPの増設によって、古紙消費量は月間4万トンほど...
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