shutterstock©
1月の古紙輸出量は16万4628トンで、対前年同月比29%減だった。前月対比では15%減。中国向け輸出がゼロとなり、全面輸入禁止が現実のものとなった。中国向けは19年同月に5万6559トン、通年では120万トンの実績があった。古紙に代わって段ボール原紙の輸出が伸びており、1月は前年同月比38.5%増の6万1000トン。そのうち中国向けが121%増の1万8000トンと、全体の30%を占めた。 ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]