月間650トンの古紙を8~10人で選別する
今年10月から福岡市の焼却場で事業系古紙の搬入を禁止し、リサイクルを義務化する。これに先駆けて2018年5月、一廃業者及び古紙問屋が出資した福岡市リサイクルベースを開設。事業系古紙を選別して資源化を行う施設として稼働している。一廃業者と古紙問屋がタッグを組み、事業系古紙を集約的に資源化する仕組みは、全国で初めての取り組みだと言えるだろう。今後は他の自治体でも、事業系ごみの減量化施策としてこのよう...
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