貸出用リヤカーを常備
昨秋、韓国の古紙回収の現場を見学した。少し時間が経ってしまったが報告したい。最初にリヤカー部隊を備えた小規模のタテバを訪問した。敷地面積は80坪で、営業時間は朝7時半から夕方6時。リヤカーを10台保有しており、希望者には無料で貸し出している。従業員はボスと部下の2人体制で、5年前から営業をしている。韓国ではタテバの営業に古物商の許可が必要だが、前のタテバの許可を引き継いだという。 昨秋のこの...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月19日
コラム「虎視」
90年代には日本の古紙回収システムが崩壊の危機に立たされた。製紙メーカーへの着値が新聞7円、段ボール5円、雑誌[...]
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]