大本紙料の食品リサイクル工場であるオフレックの外観
大本紙料㈱(本社・兵庫県神戸市、大本知昭代表取締役)の食品リサイクル工場であるオフレックを見学した。かねてより廃棄物の一元管理に注力する同社は、スーパーのニーズが増えている食品リサイクル工場の建設を目指してきた。年々、食品リサイクル事業への参入業者は増えており、古紙との兼業は14社となっている。 食品廃棄物の発生量は約2,300万トン 農水省によると、平成21年度の食品廃棄物の発生量は2,...
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