ベトナムで一月十七日に行われた地鎮祭の様子
段ボール原紙の内需が毎年1%台で伸びているものの、アジア圏に目を向ければ2桁成長の伸びをみせる国も少なくない。総合商社の丸紅は、成長著しいベトナムで100%独資による段ボール原紙工場を建設する。2020年中の稼働予定で、丸紅の段ボール原紙事業は、日本で72万トン、ベトナムで35万トンと100万トンを超える生産能力に達する。段原紙は成長品種であるがシェア争いも激しさを増しており、丸紅はアジア圏で複...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年05月11日
コラム「虎視」
懇意にしている古紙業者からこんな依頼を受けた。「息子が大学の卒論で古紙回収の変遷をテーマにしているので協力して[...]
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]