
昨年は音楽ライブに合計15回ほど訪れた。ライブは生ものであり、どれだけ経験豊富なプロでも、極限の緊張と興奮を味わうという。プロミュージシャンが繰り出す至福の空間は、まさにライブ、生きていることを実感する。
ちなみにライブの意味を検索すると、『生もの、実況の』。①ラジオ・テレビ等の生放送。②生演奏。③音や場所が反響すること、残響のあることやその様子。
昨年訪れた音楽ライブを挙げると、ポール・マッカートニー(英国)、ボンジョヴィ(以下米国)、フ―バスタンク、コーン、リンプビズキット、AA=(エーエーイコール、以下日本)、サンライズインマイアタッシュケース、ヤバいTシャツ屋さん、井上陽水等。超大物からマイナーなバンドまで。ロック音楽鑑賞とライブ行脚のライフワークは、今後も変わらない。
76歳になったポール・マッカートニーのライブは圧巻だった。ビートルズ時代の名曲・レットイットビーの意味は「なすがままに、自然の成り行きに任せる」。人生や予測困難な古紙市況にも通じる。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]