本紙では政令指定都市20市に東京23区を加えた21大都市のごみ量や古紙回収量の比較を度々行っているが、その中でも異彩を放っているのが広島市。21大都市の中で唯一、集団回収に助成金がなく、尚且つ行政回収は他の資源物と混合回収の方式を採る。当然、行政が関与する古紙回収量(行政回収量+集団回収量)は最も少ない。しかし広島市は同時にごみ量が21大都市の中で最も少ない。一般的にごみ減量が進むと古紙回収量が増...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年08月31日
コラム「虎視」
徳島県上勝町は03年、町内から出る焼却・埋め立てごみをゼロにするという目標を掲げ、日本で初めてゼロ・ウェイスト[...]
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]