主要国のプラスチック消費量は?!
中国の環境規制の強化で、輸入がほぼストップした廃プラ。毎年750万トン前後を輸入してきた市場が突然閉ざされた。代替国として東南アジアなどに殺到するが、需要規模は限られている。先進国ではあふれた廃プラの処理に腐心しているが、同時にプラスチックの使用そのものを減らす機運も高まっている。EUは2030年までに使い捨てプラの使用を禁止する方針を打ち出し、大手飲食チェーンがストローなどの配布停止を決めた。...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]