古紙ジャーナル最新号

2017年11月20日1255号

【廃プラ サーマルリサイクル】
廃プラのサーマル利用(ケミカル含む)は73%を占める
今後は中国向け輸出の減少で更に増加するか

 来年から廃プラスチックの中国向け輸出が禁止になる。現在、年間130万トンほどの廃プラが中国及び香港向けに輸出されているが、これらの廃プラは、他国への輸出、ペレット化して中国へ輸出、国内工場でマテリアル化、国内工場でサー […]

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コラム【虎視】1255号

コラム「虎視」

2017年11月20日 1255号


▼QRコードを張り付けた袋に紙ごみを入れて、回収BOXに投入。回収された先の選別工場で、計量した後、携帯アプリを通じて、ポイントが付与される。中国・四川の省都である成都市でみられる光景だ。この回収システムを開発したのが、 […]

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【三邦物産㈱・李社長インタビュー】
「インドネシア・韓国向けMIX輸出量を大幅に拡大」
「長期契約、MIXの分類化が双方メリットとなる」

2017年11月13日 1254号


 インドネシアで最大の外資系企業と言われるコリンドグループは、植林や合板、発電事業等を多角的に経営。また1984年からは製紙事業にも参入している。コリンドグループの子会社で、新聞用紙メーカーのアスペックスは、東南アジア最 […]

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コラム【虎視】1254号

コラム「虎視」

2017年11月13日 1254号


▼時代とともに大きく変化しているのが、商社の古紙取扱量。2000年まではJP、住商紙パルプ、丸紅、加商、兼松の各商社が凌ぎを削った。02年に輸出時代が本格化してからは、加商の商圏を引き継いだ豊通、兼松の商圏を引き継いだ日 […]

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【PETボトル】
中国の輸入禁止で容リルートへ移行増加か
事業系は再生メーカーの増設余力が焦点

2017年11月6日 1253号


 PETボトルのリサイクルが岐路に立たされている。ここ10年間、再生資源として有償取引が定着していたが、中国の環境規制の強化によって、来年以降、PETボトルの輸出ルートが閉ざされる。日本から中国向けに輸出されてきた年間2 […]

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コラム【虎視】1253号

コラム「虎視」

2017年11月6日 1253号


▼中国の資源ごみの輸入禁止問題が起きてから、初めてメディア取材を受けたーー。容リ協会で記者冥利に尽きる一言を頂いた反面、一般メディアを通じてこの問題が広く伝わっていない懸念も抱いた。今後、中国から資源ごみが逆流すれば、取 […]

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コラム【虎視】1252号

コラム「虎視」

2017年10月30日 1252号


▼ロシアの極東地域には昨年、一昨年と2回訪問したが、来年ロシアワールドカップが開催されるので、仕事を兼ねてモスクワやサンクトペテルブルク辺りを訪問したいと考えている。2回訪問して感じたが、ロシアという国は、とにかく謎が多 […]

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【都市クリエイト】
豊中に2ヵ所同時オープン、計10工場体制に
古紙プラントは4ヵ所目で月間8,000㌧扱う

2017年10月30日 1252号


 去る10月5日、都市クリエイト株式会社(本社・大阪府高槻市、前田晋二代表取締役)は、古紙リサイクル豊中プラントと総合リサイクル豊中南プラントの2ヵ所を同時オープンした。同社のリサイクル工場としては、この2ヵ所を含めて計 […]

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コラム【虎視】1251号

コラム「虎視」

2017年10月23日 1251号


▼10月中旬、榮成紙業の湖北工場の竣工式典に招待頂いた。中国では発展著しい内陸部に生産拠点が移っているが、85万トンの設備がいきなり立ち上がるスケール感は圧巻。文字通り日本とは桁違いであった。台湾資本である同社は古紙の輸 […]

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