古紙ジャーナル最新号

2016年6月20日1185号

【日本紙パルプ商事】
内外で古紙扱い、インドでヤード展開模索
発電事業では五カ所の発電施設を新規稼働

JPの米国古紙事業

 日本紙パルプ商事㈱(以下、JP)は今年四月、古紙事業本部と資源・環境事業本部を統合して、環境・原燃料事業本部と改め、印刷情報用紙部門に長年携わってきた城谷誠氏が本部長に就いた。古紙・パルプ・環境系の三つの事業を統括する […]

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コラム【虎視】1185号

コラム「虎視」

2016年6月20日 1185号


▼十二億人もの人口を抱えるインド。同国の紙・板紙の消費量は千二百六十万トン、古紙の消費量は六百四十万トンで、そのうち国内回収と輸入古紙の比率は五二:四八である。輸入古紙の依存度が高く、古紙回収率が二六%に過ぎない。現地の […]

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コラム【虎視】1184号

コラム「虎視」

2016年6月13日 1184号


▼日本における出版社の数は約三千五百社、書店の数は約一万四千店。雑誌・書籍の販売部数がピークだった一九九五年に比べると、出版社は二~三割減、書店数は六割減という惨状である。 ▼出版の流通は取次と言われるエージェントが実質 […]

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【雑誌・書籍 販売】
二十年で四十八億冊から二十一億冊に
雑誌が六二%減少、書籍は二九%減

書籍・雑誌の販売推移

2016年6月13日 1184号


 紙離れ、活字離れと言われて久しい。新聞の発行部数はピークの一九九七年から一八%減、書籍の販売部数は九五年のピーク比で二九%減となっている。これらに比べて突出して減少しているのが雑誌で、同じく九五年のピークに比べて六二% […]

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コラム【虎視】1183号

コラム「虎視」

2016年6月6日 1183号


▼古紙業界は典型的な労働集約型のアナログ産業である。収集、選別、圧縮梱包、出荷という作業工程は人の手を介さずには成り立たない。これまで特筆すべき技術革新といえばパッカー車やベーラーの出現だった。だが成熟期を迎え、次なるイ […]

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【2015年の 中国製紙業】
新常態の経済下、紙・板紙生産は微増
古紙回収伸び悩み、回収率も前年割れ

中国の紙・板紙生産と古紙の消費・回収・輸入

2016年6月6日 1183号


 高度成長期から、中速度のペースで経済成長を遂げる「新常態(ニュー・ノーマル)」に入ったといわれる中国。GDP成長率の推移をみても減速し続けており、二〇一五年は六・九%まで鈍化した。中国造紙協会が発表した同年の中国の紙・ […]

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コラム【虎視】1182号

コラム「虎視」

2016年5月30日 1182号


▼五月病にかかりやすい季節。貴社の従業員は大丈夫だろうか?従業員のメンタルヘルスは、企業経営も左右する重要な要素となっている。経営者や上司は、メンタル不調によって管理者責任も問われかねない。昨年十二月から、従業員が五十人 […]

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【新ヤード】
全国で六ヤードが判明、計画含め約十カ所
発生減で一カ所あたりの扱い量は減少続く

2016年の新設ヤード一覧

2016年5月30日 1182号


 年々、古紙ヤードの新設が難しくなっている。古紙の回収量が減る中、既存のヤードがほとんど減っていないからだ。全国の古紙ヤードは約千九百カ所を数え、まさに過剰設備といえる状態にある。それでも、昨年は九カ所が新たに稼動し、今 […]

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コラム【虎視】1181号

コラム「虎視」

2016年5月23日 1181号


▼スウェーデンの首都ストックホルムにあるヴァーサ号記念館を訪問した。ヴァーサ号は一七世紀前半、スウヴェーデン王国の当時の最新技術を結集し、世界最大の軍艦とも言われた。国の誇りである王艦だったが、なんと処女航海に出てわずか […]

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