古紙ジャーナル最新号

2016年12月5日1208号

【明和製紙原料】量よりクオリティの充実を
地方発、全国区の業務受注へ【カネシロ】

講演する明和製紙原料㈱の小六信和代表取締役社長(左)とカネシロ㈱の小池正照代表取締役(右)

 一般社団法人全日本機密文書裁断協会(旧パピルスネットワーク全国会、伊藤武巳会長)が去る十一月十八日、研修勉強会を東京都内で開いた。機密処理事業の取組みとして、明和製紙原料㈱(岡山市)の小六信和社長が「機密文書処理業界は […]

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コラム【虎視】1208号

コラム「虎視」

2016年12月5日 1208号


▼今年の古紙ジャーナルセミナーに異業種から一名招聘した。飲食業界の経営コンサルタントを長年務め、数年前に独立した㈱トライアングルの高橋社長である。彼は大学時代から苦楽を共にした親友でもある。 ▼今回は飲食業界の人材育成・ […]

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コラム【虎視】1207号

コラム「虎視」

2016年11月28日 1207号


▼いずれ中国も古紙を自給できる日がやって来るのだろうか?日本はかつて古紙が不足する輸入国だった。それが今や回収が消費を上回る輸出国だ。中国でも回収量が伸び、品質向上も著しいという。統計上の回収率は四八%だが、製品付随で外 […]

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コラム【虎視】1206号

コラム「虎視」

2016年11月21日 1206号


▼米大統領選が佳境に入った六月二十八日、トランプ氏が見慣れた光景の場所で演説していたのをご記憶だろうか。積み上った金属スクラップとアルミ缶のプレス品の前で、例の通商政策を激しく論じ、聴衆を沸かせていたのだ。舞台はペンシル […]

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【理文造紙】
リー&マンの基幹工場である東莞洪梅工場を見学
今後家庭紙マシンを八台新設してトップ3入りへ

リー&マン・東莞洪梅工場の
入口

2016年11月21日 1206号


 十月中旬、CFC(中部ファイバーズクラブ、中部商組青年部)の海外視察に今年も同行させてもらった。今回の訪問先は香港と中国・広東省。香港は最大手の古紙問屋であるIWS(元福和集団)の本社ヤードと複数のヤードを見学。中国・ […]

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コラム【虎視】1205号

コラム「虎視」

2016年11月14日 1205号


▼フランスでは、相次ぐテロと難民の受け入れによる治安悪化、観光客の減少、失業率の高止まり等、様々な問題を抱えている。フランスは世界で最も観光客が訪れる観光大国で、二〇一五年は八千四百万人の観光客数を記録した。しかし今年は […]

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【日本モウルド 工業】
全国のパルプモウルドの約四割のシェアを占める
古紙問屋のニチモウ商事を運営し、原料から調達

日本モウルド工業が生産する
パルプモウルド製品

2016年11月14日 1205号


 日本モウルド工業㈱(愛知県安城市三河安城町二―二〇―一、石原昭代表取締役社長)とグループ会社のニチモウ商事㈱を見学取材した。日本モウルド工業は、全国のパルプモウルドの生産において、約四割のシェアを占めている。パルプモウ […]

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コラム【虎視】1204号

コラム「虎視」

2016年11月7日 1204号


▼特集したトラブル事例とは別に、UVインキによるトラブルも増えているという。UVインキとは、印刷工程で紫外線エネルギーを受けインクを硬化させるもので、従来の油性インキに比べて、乾燥時間が大幅に短縮できることが特長だ。裁落 […]

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【禁忌品トラブル】
製品トラブルの件数が再び増加
昇華転写紙やロウ引き段ボールの混入で

製品トラブル件数

2016年11月7日 1204号


 製紙メーカーの工場における禁忌品由来の製品トラブル件数が再び増えている。昨年度に四十四件、今年度の上半期だけで五十二件報告されており、昇華転写紙とロウ引き段ボールが二大原因となっている。雑がみの回収増や、流通品目の変化 […]

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