古紙ジャーナル最新号

2017年12月11日1258号

【新ヤード】
今年の新ヤードは13ヵ所、遅れも多数
半数超が関東地区、発生元との契約が動機

 中国の環境規制の強化によって輸出市場の先行きが不透明ながらも、今年と来年以降で全国で21カ所の新ヤードが立ち上がる。国内の古紙需要は堅調で、段ボール古紙は増産に伴う発注増の要請がある。また印刷出版や小売業の構造変化で、 […]

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コラム【虎視】1258号

コラム「虎視」

2017年12月11日 1258号


▼古紙問屋と回収業者の垣根が低くなり、両者の融合が進んだ。問屋が自ら車両とドライバーを抱え、事業拡大を牽引したが、最近の人手不足は足かせとなっている。複数の問屋に自社回収に対する考えを聞いてみた。 ▼A社 「時間内でいか […]

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コラム【虎視】1257号

コラム「虎視」

2017年12月4日 1257号


▼今年、ヤマト運輸とアマゾンの間で配送費を巡る攻防が注目を集めた。値上げを押し切ったヤマト側に分があったとはいえ、営業利益率は1%台止まりと『利益なき繁忙』はなお続く。民間調査では荷物増や高齢化によって2023年に24万 […]

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【はまだ】
スクラップ&ビルドで堺営業所をオープン
原紙輸出や製品倉庫としての機能を拡充

2017年12月4日 1257号


 ㈱はまだ(本社・和歌山県紀の川市中井阪七四、濱田義仁代表取締役)は11月20日、大阪府堺市に堺営業所を開設した。こちらはスクラップ&ビルドによるもので、同じ堺市内にあるチーム会社の山一屋のヤードが手狭になったため。また […]

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コラム【虎視】1256号

コラム「虎視」

2017年11月27日 1256号


▼11月17日に開催した第6回古紙ジャーナルセミナーは、大盛況で幕を閉じた。今年は早々に定員に達したが、やはり来場者の中国環境政策への関心が非常に高いことを実感した。 ▼古紙業界と廃プラ業界で中国に精通する御二方、古紙業 […]

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【再生パルプ】
日本初のDIP設備有する大和紙料の高槻事業所
機密書類や難処理古紙を使い、内外に需要を開拓

2017年11月27日 1256号


 今年、中国における古紙の輸入規制から、段原紙やパルプへの代替需要が高まった。日本から中国向けの段原紙の輸出は、今年9月までで前年より8.5倍の5万7千トンまで増加。パルプは年間輸出量が27万6千トンだが、そのうち古紙パ […]

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コラム【虎視】1255号

コラム「虎視」

2017年11月20日 1255号


▼QRコードを張り付けた袋に紙ごみを入れて、回収BOXに投入。回収された先の選別工場で、計量した後、携帯アプリを通じて、ポイントが付与される。中国・四川の省都である成都市でみられる光景だ。この回収システムを開発したのが、 […]

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【廃プラ サーマルリサイクル】
廃プラのサーマル利用(ケミカル含む)は73%を占める
今後は中国向け輸出の減少で更に増加するか

2017年11月20日 1255号


 来年から廃プラスチックの中国向け輸出が禁止になる。現在、年間130万トンほどの廃プラが中国及び香港向けに輸出されているが、これらの廃プラは、他国への輸出、ペレット化して中国へ輸出、国内工場でマテリアル化、国内工場でサー […]

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【三邦物産㈱・李社長インタビュー】
「インドネシア・韓国向けMIX輸出量を大幅に拡大」
「長期契約、MIXの分類化が双方メリットとなる」

2017年11月13日 1254号


 インドネシアで最大の外資系企業と言われるコリンドグループは、植林や合板、発電事業等を多角的に経営。また1984年からは製紙事業にも参入している。コリンドグループの子会社で、新聞用紙メーカーのアスペックスは、東南アジア最 […]

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