古紙ジャーナル最新号

2018年2月19日1267号

【中国向け輸出】
3月から中国GB基準が変更、古紙も規制強化
日OMG止まる?春節明けOCC価格どうなる?

 3月1日から中国政府が定める「輸入廃棄物原料環境保護規制基準」、いわゆるGB基準が12年ぶりに変更される。これによって13品目の再生資源品のうち、2品目は輸入禁止、10品目の異物混入率等に新基準が制定される。また廃プラ […]

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コラム【虎視】1267号

コラム「虎視」

2018年2月19日 1267号


▼世界中で最も商売に熱心なのは中国人である。行動力があり、度胸があり、リスクヘッジに長け、引き際も早い。これを言い換えるなら、商売に関しての嗅覚が非常に鋭く、しがらみもなく、失敗を顧みず、あくまでも利益を優先し、儲からな […]

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コラム【虎視】1266号

コラム「虎視」

2018年2月12日 1266号


▼一昨年前の大統領選挙戦中、トランプ氏が公言したのが「中国製品に45%の関税をかける」というものだった。3千億ドル超もの対中貿易赤字を抱える米国は、この是正に狙いを定めたわけだが、大統領就任から1年を経て、逆に赤字額は一 […]

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【中国の廃プラ輸入】
今年の輸入ライセンス、僅か2万1千トン
ペレット化・他国振替え・国内消費増を模索

2018年2月12日 1267号


 中国における昨年の廃プラ輸入実績は583万トンだったものの、今年から廃プラは輸入禁止品目となっている。1月末までに中国政府が認可した今年の廃プラの輸入ライセンスも計2万1千トンに過ぎず、事実上、中国からの引き合いがスト […]

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【中国の輸入規制の余波で】
国内価格のプレミアム消滅、輸出市況の下落続く

2018年2月5日 1265号


 前号や一面の通り、中国の輸入ライセンス認可が限定的のため、中国メーカーの意欲的な買付けに繋がっていない。1月末まで計4回に渡って発行されたライセンスは419万トンと前年の15%に留まっている※。年明けに輸出市況がV字回 […]

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コラム【虎視】1265号

コラム「虎視」

2018年2月5日 1265号


▼昨年11月に関東商組の問屋15社は、輸入した新聞古紙の開梱調査を実施した。新聞古紙の輸入品が日本のメーカーで使えるかどうか、テストすることが目的。輸入国は米国・英国・オーストラリアの3ヵ国で、ナンバー8の回収された新聞 […]

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【中国の古紙輸入】
昨年11月から急減し、年間では1割減に
今年は1,700万~2,100万㌧まで激減の予想

2018年2月5日 1265号


 中国の古紙輸入制限の影響が統計データにも表れ始めた。昨年12月の中国の古紙輸入量は95万トンと前年同月より64%も落ち込んだ。月間ベースで100万トンを割るのは約13年ぶりのことである。2017の古紙輸入総量は2,57 […]

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コラム【虎視】1264号

コラム「虎視」

2018年1月29日 1264号


▼新年互礼会の挨拶でバズワード(頻出用語)だったのが「AI、IоT、ビッグデータの活用」。これら技術は人手不足や生産性向上の切り札としても期待が厚い。紙パ産業で先行するのは日本紙パルプ商事である。2016年に共同でAI開 […]

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【雑誌古紙】
中国からMIX還流で国内工場が断続的荷止め
OMGグレードで輸出継続、需給のカギ握る

2018年1月29日 1264号


 1月中旬、関東の某問屋のヤードで、中国向けに輸出されているOMG(雑誌)を見せてもらった。見た目は「白っぽさ」を保ち、日本の国内向け雑誌とほぼ同じ品質レベルだという。行政やオフィス系の回収品で、選別ラインで段ボールや抄 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

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