医者・経営コンサル・大学教授からの転身
自身の経験を活かした経営改革・手法を実践
【大阪紙業㈱ 立川幸治代表取締役会長インタビュー】

1958年1月1生まれ60歳。大阪紙業株式会社代表取締役会長。 東京医科歯科大学医学部卒業後、虎の門病院で勤務。関東逓信病院循環器センター、米国ヘルスケアシンクタンク、経営コンサルタント、名古屋大学医学部教授を経て、2011年4月、大阪紙業株式会社代表取締役社長に就任。2018年12月、代表取締役会長に就任。

 全国に古紙問屋は約千社あるが、医師免許を持つ代表者は珍しい。大阪紙業㈱の立川幸治代表取締役会長は、医者・経営コンサルタント・大学教授を務めてきたという異色の経歴を持つ。2011年に大阪紙業の代表取締役社長に就任、今年12月1日に代表取締役会長に就任した。全くの異業種から古紙業界に転身して、自身の経験を活かして様々な経営改革を実践したことで、同社の経営、特に財務内容は劇的に良化した。創業時の話から...

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