大綿・本社工場の外観。こちらではウエスの製品化を行う
日本で最大手の古布リサイクル業者である、㈱大綿(本社・愛知県愛西市北一色町東田面231番地)を訪問して、大島会長から様々な話を伺った。同社は現在、国内に8工場、海外に5工場で計13工場を構えており、月間3000~3500トンの古布・古着を扱っている。同社の近年の取り組みと共に、コロナ禍を挟んで市況や需給の振れ幅が大きい古布リサイクル市場の動向を聞いた。 大綿の拠点は海外を含めて計1...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年05月18日
コラム「虎視」
今回のインタビューが興味深い話だったので、他の古紙問屋で修行した経営者をピックアップしてみた。
[...]
2026年05月18日
ちょっとブレイク
現在、日本全国には引きこもりが146万人いるという。これは約50人に1人が引きこもっている計算になる。引きこも[...]
2026年05月11日
コラム「虎視」
懇意にしている古紙業者からこんな依頼を受けた。「息子が大学の卒論で古紙回収の変遷をテーマにしているので協力して[...]
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]