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政令指定都市5市の古紙入札結果を調査した。輸出市況の高騰とともに古紙の逼迫感の高まりから、落札価格も上昇基調が続く。一定の数量を確保できる政令指定都市の入札は、落札価格が乱高下しやすい。入札は各問屋にとってしがらみがない分、高騰時は高値でも量を取りにいく動機が生まれ、暴落時は一斉に手を引くからだ。 相模原市では今11月~来年1月まで3ヵ月間の入札で段ボールが24.5円を付けた。前年同期より1...
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