本社工場の外観
古紙問屋が小売店や物流施設から段ボールを回収する際、合わせて廃プラを引き取ることが増えた。こうした廃プラの大半が中国向けに輸出されていたが、今年から輸入規制によってほぼ全面ストップ。代替国の東南アジア諸国も規制強化に動いたことで、いよいよ行き場を失いつつある。約20年間、廃プラの輸出・加工の実績がある亜星商事㈱の山下強代表取締役はこうした変化をチャンスととらえ、新たなリサイクルルートを探る。特に...
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