東京港の大井埠頭コンテナターミナル
東京港は古紙輸出の5割近くを占める最大港で、輸出コンテナ貨物全体から見ても4分の1近くが古紙となっている。過日、紙類輸出入組合の主催による「紙類貿易研修会in東京港」が開催され、港湾施設の内部を視察見学する機会があった。これに併せて商社や船会社にも取材し、古紙の国際競争力という観点から、港湾施設やコンテナの荷動きの状況、さらに輸出手続きについて着目してみた。 古紙輸出は他港を圧倒 東京港の...
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