2010年8月30日 古紙ジャーナル記事 899号

【東京港】古紙輸出の5割近く占め、主要港で突出
輸出コンテナ貨物の約4分の1が古紙に

東京港の大井埠頭コンテナターミナル

東京港は古紙輸出の5割近くを占める最大港で、輸出コンテナ貨物全体から見ても4分の1近くが古紙となっている。過日、紙類輸出入組合の主催による「紙類貿易研修会in東京港」が開催され、港湾施設の内部を視察見学する機会があった。これに併せて商社や船会社にも取材し、古紙の国際競争力という観点から、港湾施設やコンテナの荷動きの状況、さらに輸出手続きについて着目してみた。 古紙輸出は他港を圧倒 東京港の...

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。

KJ member ログイン

最新ニュース » News Flash

週間アクセスランキング

オピニオン »

発行物

 古紙ヤードマップ申込

Top