shutterstock©
去る9月25日、中国最大の製紙メーカーである玖龍紙業(ナインドラゴン)は、2022年度(22年7月~23年6月)の業績及び決算報告書を発表。報告書によると、同社は06年の上場以来、初めての赤字決算となった。しかし各工場の設備増強は継続していく考えで、特に木材パルプと木質チップ生産設備の拡充に力を入れている。 2022年度の玖龍紙業の決算報告書の要点は、①上場以来初の赤字、②生産・...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月16日
コラム「虎視」
2月8日、第51回衆議院議員総選挙が投開票され、結果的には自民党の歴史的大勝に終わった。この国政選挙の投票用紙[...]
2026年02月09日
コラム「虎視」
紙製容器包装の回収は、容器リサイクル法の制定と同時に始まった。当時から28年が経過したが、紙製容器包装の回収率[...]
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]