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去る9月25日、中国最大の製紙メーカーである玖龍紙業(ナインドラゴン)は、2022年度(22年7月~23年6月)の業績及び決算報告書を発表。報告書によると、同社は06年の上場以来、初めての赤字決算となった。しかし各工場の設備増強は継続していく考えで、特に木材パルプと木質チップ生産設備の拡充に力を入れている。 2022年度の玖龍紙業の決算報告書の要点は、①上場以来初の赤字、②生産・...
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