shutterstock©
2019年の世界主要国の古紙需給及び紙・板紙需給を掲載した。古紙の回収と消費はともに前年を割った。回収が641万トン減の2億4363万トン、消費が481万トン減の2億4377万トン。消費よりも回収の落ち込みが大きく、消費が回収を上回った。 回収は北米、欧州、日本での減少が目立つ。北米は303万トン減、欧州は158万トン減、日本は109万トン減だった。シェアは北米が20%、欧州が27%、日本が...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年01月12日【~㈱南都興産 谷方夫代表取締役インタビュー~】「古紙を有価物として回収して価値を上げる」「リサイクル率の上昇が最終処分場の延命に」
2026年01月05日【製紙・古紙需給】生産1.8%減、回収2.9%減新聞在庫急増、雑誌回収減が顕著
2026年01月05日【ミムラ】本社の隣に「サウナコルメキュラ」を開設開設から半年でサウナシュラン(サウナ界のミシュラン)に選出
2026年01月05日【古紙輸出価格】日米OCC価格ほぼ並ぶ今春まで3品とも弱含みか
2026年01月05日【全段連】26年の段ボール需要予測は139億平米(対前年比0.5%減)加工食品と通販は好調、青果物用は不調の予測
2026年01月12日
ちょっとブレイク
年末年始の休暇は5日間あったが、毎日麻雀に明け暮れた。そのうち3日間は家族4人(私・妻・長男・長女)で卓を囲ん[...]
2025年12月22日
コラム「虎視」
風光明媚な庭園に囲まれたDIC河村記念美術館(千葉県佐倉市)が、今年3月末でその歴史に幕を下ろした。20世紀美[...]
2025年12月15日
コラム「虎視」
高3の息子は奈良高専の情報工学科に通っているが、今週、社会見学活動で大阪府警を訪問する。「サイバー攻撃やサイバ[...]
2025年12月08日
コラム「虎視」
03年に高良・高橋常務、古紙ジャーナル創業者の父、私の3人で、愛媛県の常裕パルプ工業を訪問した。そこで古紙パル[...]