貸出用リヤカーを常備
昨秋、韓国の古紙回収の現場を見学した。少し時間が経ってしまったが報告したい。最初にリヤカー部隊を備えた小規模のタテバを訪問した。敷地面積は80坪で、営業時間は朝7時半から夕方6時。リヤカーを10台保有しており、希望者には無料で貸し出している。従業員はボスと部下の2人体制で、5年前から営業をしている。韓国ではタテバの営業に古物商の許可が必要だが、前のタテバの許可を引き継いだという。 昨秋のこの...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]