2019年12月16日 古紙需給 » 1357号

【国内製紙メーカーの動向】
年末年始、平均9日間荷止め
10月の段原紙輸出は5万㌧

年末年始の主な製紙メーカー各社の荷受け予定一覧

 製紙メーカー各社は年末年始、古紙の荷受け停止を実施する。東日本を中心に、主要工場の動向をまとめた。在庫過多の解消やSDを組み込むケースもあって、例年より長い。日本製紙の石巻工場と岩沼工場だけ短いのは、SD時に長期的に受入れを止めるため。平均9・3日間となっている。  問屋へメーカーの古紙発注量も落ちている。段ボールは前月より1割減の水準であるが、新聞は2~3割カット、多ければ4割カットのところ...

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