shutterstock©
昨年の古紙輸出量は237万トンと前年より82万トンも減少した。2000年代に古紙の輸出時代が幕開けてから、200万トン台まで落ち込むのは04年以来16年ぶり。一方で、段ボール原紙(以下、段原紙)の輸出量は99万トンと2年連続増で、過去最多を更新。輸出の比重が古紙→段原紙へ移ってきた中で、古紙市況は海外が国内を上回るにも関わらず、輸出比率が下がる傾向が続く。相場よりも関係性で納入先が決まるのが日本...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]
2026年06月08日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月04日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]