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【創刊30周年 特別企画⑤】
〈国際紙パルプ商事㈱ 中道 徹 本部長インタビュー〉
米国・中国で日本との古紙輸出入に携わる
今後は古紙原料不足に備えた施策が必要に
<strong>中道 徹 (国際紙パルプ商事㈱<br>
執行役員 製紙原料営業本部長)<br> </br></strong>
1963年3月1日生まれ、59歳。<br>
大阪府門真市出身。関西外国語大学卒。
1986年住商紙パルプ入社、2013年国際紙パルプ商事との合併により移籍。<br>
現 執行役員 製紙原料営業本部長。
国際紙パルプ商事株式会社の製紙原料営業本部長である中道徹氏にお話を伺った。日本の古紙を取り巻く状況が、90年代までは古紙輸入国だったが、2000年代から古紙輸出国へと様変わりした。その時代の変化の中で、中道氏は96~00年に米国で古紙ヤードの管理、日本向け古紙輸出業務に携わった。その後、国内販売や古紙事業会社(古紙問屋)の経営管理の実務を経て、二度の中国駐在では古紙輸入のみならず製品販売(コート...

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